徒然ラボ

くだらないことがおもしろい 好きなんだからしかたない

朝、オートマティック

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どうも、アダです。

最近は早寝早起きで、22:00には布団に入り、5:00くらいに起き上がる生活、なかなかいい感じの毎日です。

日常的に早起きなのは精神衛生上とても快適なもので、朝日が気持ちいいとか以上に寝坊して9時とかに起きても精神的にノーダメージなのはこの上ないメリットです。自分を最高に苦しめる自己嫌悪の原因の筆頭をやっつけることができるのはでかい。すごくでかい。

誰も起きていない早い時間に起きて、仮想的な一人暮らしの中でコーヒーを淹れたり、朝ごはんを食べたりしたのち、太陽が昇りたての河川敷を散歩する流れは「爽快」の一言。コーヒーをお気に入りの水筒に入れて川べりで飲んだりすると早くも一日が完成しちゃう気分になります、最高。

とはいえ、完全に満足していればブログを書くこともなく、ひたすらハッピーに浸っているはずで、やはりこの生活にも課題があります。

それは、毎朝たっぷり与えられる朝の時間の使い方がまだ確立していないことです。

今まで午前中に起きられたらすごい!という具合の堕落しきった学生生活を送ってきた自分に突然、午前中の6時間が舞い込んできたので持て余すのは当然で、朝起きてからこの時間をいかに有効活用してやろうか、ちょっぴり豪華な朝食でも作ろうかな、コーヒーも入れなきゃ、その前に歯磨き?ご飯の前に散歩した方が気持ちいいかな?.....

なんてことをあれこれ考えて非常にぎこちなく過ごす朝の時間は新鮮で爽快ではあれど、超非効率。今までの生活だと20分でできていた起床後の身支度に三倍以上の時間をかけてしまう有様です。

一週間ほど早起きのリズムで生きてみて、注意散漫な性質である僕にとっては、いわゆる朝活的なことを即興でこなすのは不可能に近いものだとやっとわかりました。

必要なのはルーティーン。

脳みそを動かさずに、朝の時間を快適に始める仕組みを作ることが求められます。

朝起きてまず何するか、考える時間なんてもったいないし無駄、やることが決まっているならオートマティックに処理してゆくのが楽で早いです。

それでは、早速、明日の僕の備忘録として一日の始め方を決めてしまいましょう。

 

目を覚ます

とりあえず体を起こす(1分)

カーテンを開ける(1分)

布団をたたむ(1分)

電気ケトルに水を汲んで沸かす(1分)

その間に歯磨き(5分)

コーヒーを淹れながらパンを焼く(5分)

朝ごはんタイム(15分)

服を着替えて散歩へ(40分)

帰宅後、シャワーを浴びる(10分)

トマトジュースをコップ一杯飲んで一日の始まり

自室のデスクに向かう、あるいは、外出する。リビングでダラダラしない。

 

これで決定。

この通りに動けば、寝ぼけた頭でも何も考えずに、およそ1時間20分で歯磨き朝食、さらには散歩シャワー込みの朝の鉄板メニューがこなせるはずです。完璧。

4:30起きであれば6時には準備万端でその日の用件に取りかかれるという算段です。

そんな時間から動けるといってもきっと狼狽えるのは明らかなので、寝る前に次の日のタスクをブロックメモに書き込んでおくという決まりごとも、たった今作ったので、もはや死角はありません。あとは寝るだけ。早起きできますように。

 

余談ですが、毎朝飲むことにしているトマトジュースは最近見つけた「理想のトマト」というやつで、とってもドロドロしていて美味しい。何が素晴らしいって、ドロドロさゆえにお腹に溜まって空腹を紛らわせてくれるところです。朝ごはんがわりになります。さらにトマトはリコピンやらなんやらで脂肪の燃焼を促すとかいうので、ダイエットにも繋がる一石二鳥ぶり。当分はリピートするつもりです。

 

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深夜思い立ったので名刺を作りました (イラレと画用紙の絵とプリンターで)

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人間深夜になるとどうしてあんなにクリエイティブになっちゃうんでしょうね、例えば僕は昨日の深夜に無性に名刺が欲しくなって、名刺を作りました。

幸いというかなんというか、僕の周りにはイラストレーターの入ったパソコンと、素材になりそうな絵、家庭用プリンターと大量の画用紙があるので、衝動に身を任せることができました。

その結果が上の写真です。計45枚。

可愛くないですか。可愛いでしょ。いいでしょ。僕はもう愛でまくりですよ。深夜テンションは最強で、不必要な自己批判、自身のなさみたいなのが死んでいるので使ったことないイラレでもガンガン弄って、調べまくって、フォントいじったりまでした成果物は愛くるしい。至らない点があるのは当然ですが、今までできなかったことが一つでもできた、形になったものは愛でまくるスタンスがきっといいと思います。あんまり口には出さない方がかっこいいですが、こっそり自分の成果を誇りに思わなきゃやってられませんよ。

話が逸れましたが、名刺制作の行程は単純で→

イラストレーターで91mm×55mmの長方形を書く

文字とか画像を入れて、レイアウト

A4サイズのアートボードいっぱいにコピペしまくる

長方形の輪郭の色を薄くする

プリンターで画用紙に出力

薄い輪郭線に沿ってカッターでカット

→完成です。たったこれだけ。

ブログ用に工程ごとの写真を撮る癖をそろそろつけたいところですが、別に写真もいらないくらい単純です。

 

パソコンで書けなくても紙に絵を描いてスキャンしたりすると、

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こんなデータだってすぐにど真ん中にコピペできちゃいます。

家庭用のプリンターでもスキャナー付きのものは珍しくはないですし、写真に撮ってフォトショップで加工してデータにするというのもありです。

かくゆう僕もこのデータは綺麗に写真を撮った後、Photoshopのマジック消しゴムツールで絵以外の部分を消してデータを作っています。インクの濃淡とか色味を表現するにあたっては安物のスキャナでスキャンするよりはそれをうまく写真に収めて加工するこの方法の方が良いかもしれません。

 

極論すれば、データを印刷して切ってるだけですが、やってる人はあんまり見かけませんよね。周りの学生も持っていることは稀だし、なんとなく必要な時はあるけれどめんどくさいからスルーしてしまうことがほとんどなんだと思います。

でもやってみればすごく簡単で、次から人に会う時には名刺という形で爪痕を残せる上、名刺を持たない学生の中では特に目立てます。それに何より面白い。実際にやってみると、それぞれの工程で考えることって案外多くて、勉強にもなります。

今回は僕が作家活動用の名刺を作ったように、個人的な活動をしている人もぜひ作ってみると楽しいと思います。一晩あれば作れる。ぜひ作りましょう、そして交換しましょう。

せっかく作ったのに渡せる人が少なすぎてかえって欲求不満な状態ですが、もしお会いする機会があれば、渡しまくりますので、皆様よろしくお願いします。

 

番外編

 

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名刺を作った時にちょうどいい画用紙のあまりが出たので、栞をたくさん作りました。

名刺作りと同じ夜にこれまた衝動的にBASEで「アオイ舎」を作りましたが、そのアオイ舎で販売している詩集のおまけにしようと思いますので、ぜひよろしくお願いします。もちろん名刺も同梱します!

 

adakoda.thebase.in