徒然ラボ

くだらないことがおもしろい 好きなんだからしかたない

深夜思い立ったので名刺を作りました (イラレと画用紙の絵とプリンターで)

人間深夜になるとどうしてあんなにクリエイティブになっちゃうんでしょうね、例えば僕は昨日の深夜に無性に名刺が欲しくなって、名刺を作りました。 幸いというかなんというか、僕の周りにはイラストレーターの入ったパソコンと、素材になりそうな絵、家庭用…

アオイ舎

BASEというところでネットのお店を作りました。 「アオイ舎」と言います。 t.co 詩集とか絵とかお面とか、色々と売りさばくので皆さんぜひよろしくお願いします。 初めての商品は最近になって手作業での生産方法が確立された、詩集「ウロコ」です。 全156ペ…

朝ノオト

「朝ノオト」という新しいブログを始めました。 概要は以下の通りです。 今朝、モーニングページというのを始めました。 朝起きて、思ったことをつらつら書くやつです。 このラフな文章をブログにしたのが「朝ノオト」です。 メインブログの「徒然ラボ」では…

カメラが欲しい

物欲記、カメラ編。 最近またカメラが欲しい。 一眼レフカメラが、パキッともボヤッとも撮影できるやつ。 黒くて、小さくて、硬くて、ずっしりしてそうなのがいい。 また、というのは欲しい欲しい期が年に三回くらいやってくるからだ。 どういう周期でやって…

たくさん書きました

最近は色々と更新しないまま悶々としていたので、salonの絵を更新しました。 https://salon.io/adakoda 多分50枚くらい。 lamyの青インクで描いた絵たちなので、いっぱい並べると白い背景に映えて可愛いななんて自画自賛しています。 青いのが白に並んでると…

ぜんぶ感傷のなかだ

自分でも馬鹿らしいと思う失敗をした。 失敗というより失恋。らしきもの。 恋バナみたいな淡く儚いものでなく、愚かな男が幻と戯れて思い知らされるだけの惨めな話。空虚だけれど、肉が腐らないまま風に吹かれて渇いていく砂漠の国の映画みたいに曖昧な話に…

作品集ページ作りました

今までの絵や詩やらの作品をまとめたウェブページをつくりました。 今後はブログのサイドバーのリンクよりアクセスできます。 いわゆるポートフォリオってやつです。 salonというサイトに登録して、チャチャッと作品の写真をぶち込めば完成しました。 ずらっ…

無意味は無意味に心を揺さぶるから幸せで価値。

やってみたかった手書きブログ。 コピー用紙を切らしていたので無印の落書き帳にlamyで書いてみました。 書いてる時は書き心地が気になったとはいえ、写真で見てみるとこんなもんかなって気もする不思議な体験です。 人の字ってすぐに自分のじゃないって違和…

ブログの調整

今日は少し、ブログの調整をしました。 ごくごく微妙な調整ですが、サイドバーで僕のツイッターが表示されるようにしました。 今までも挑戦はしてきたものの何故かうまくいかなかった調整がついに成功しました。 インターネット超便利。 ブログ記事にはなら…

価値=(報われた)時間

5/1 23:33 例のごとく、写真に意味はない。 ゴールデンウィーク中は極力更新しようと思う。 特に書く内容もないのだけれど1時間くらいで2000字くらいを目指して書こうと思う。 毎日2000書けば、一週間で14000文字。原稿用紙35枚分。 すごいのかどうかわから…

五月病

4/30 23:58 後2分で四月が終わる。 間違いなく、この記事を書き終わるまでに五月が来てしまうし、このブログが月間200pvを達成するのも当分先になる。少し残念だけれど、仕方がない。 グダグダ言ってるいちに、今、五月が来た。 三月ごろに友達と、ゴールデ…

マストドンはインターネットのガンジス川

4/23 20:47 見事に人生を無駄遣いした気分の1日。無駄ではない1日があるとすればそれは怪しい気がするし、逆に意味とは何か考えたりするとこの先数時間までもが無駄になってしまうのでやめにするけれど、とにかく何もしていない1日だった。 昨日買った新…

麗しい人

4/16 3:30 よせばいいのにこんな時間に書く。 春の空気にカサついた肌に、珍しく保湿クリームを塗った。柄にもないことをしたから興奮しているのかもしれないし、もっと根本的に男とか女とか関係なくある程度は綺麗であるべきだなと真剣に考え始めたからかも…

ブコルスキーのせい

毎日書きたいと思うことがポッと湧いてくるたびにツイッターで消費する日々。 前にも書いた気がするが、僕はチャールズ・ブコルスキーのように書きたい、書くことそれ自体が目的であるように書きたい。 彼はテクノロジーに抵抗のない人間だったのでタイプラ…

音感と脳内再生

こんばんは、アダです。 スマホで書くからサラサラ書けます。 思考も滑らかにいくので、机の前で真面目に書いてる時じゃ書けないようなことまで、書ける。 今回の話題は、音感。 つい最近まで僕は自分は音感ゼロ人間だと思って生きてきたんですが、ネットの…

書き方について考える

お久しぶりです、アダです。 長いことツイッターばっかりやってブログをほったらかしにしてしまいました。 ツイッターだとスラスラ書けるのにいざブログになると億劫になるのはなぜなのか、かくこと自体は書いていれば湧いてくるはずなのに更新できないのは…

二つの仮面と詩

アノニムが帰ってきたので今までの作品を紹介してみます。 「anonym」

挿絵作りと私の仮面

今日はペンでお絵かきをしていました。 夜更かしをしたせいで昼頃にダラダラと起きてきて、遅い昼食を食べながら「ゴーストバスターズ」を観、結構面白かったなーなどと思っていると無性にモヤモヤしてきたのがことの発端です。 東京旅行で最新、一流の建築…

アノニムのこと

ツイッターではちらほらとつぶやいていましたが、最近木彫りのお面を製作しました。 松の木材を彫って、磨いて、塗って、磨いて、北海道の公募展に提出しました。 「六花ファイル」という公募展。お菓子メーカー六花亭が主催しています。 締め切りの二週間前…

幸せになってほしいひと

写真は東京旅行の一枚。内容とはまるで関係はありません。 自分のこともいっぱいいっぱいな私ですが、あの人には幸せになってもらいたいなぁなんて思うこともあります。

遊びくらいは自分で作る

こんばんは、幸田アダです。 今日はひたすら空き屋を掃除して、ペンキを塗りたくってました。 アトリエという名の遊び場づくりの一環です。 ゴミ屋敷をアトリエにするまでの道のりはなかなかに壮絶なもので、かれこれ半年くらいかけてやってきましたが、その…

「タイトル(だけ)時代」

こんばんは、幸田アダです。 タイトルを大切にするあまり、中身ほったらかしで満足しがちな幸田アダです。 今日も今日とて雑記を書きます。 テーマはずばり、タイトル。 読者の方は知っているかもしれませんが、この世はまさにタイトル時代です。 後に詳しく…

ギターが弾けたら詩とか書いてなかった

こんばんは、幸田アダです。 ギター弾けないのにアコギとエレキの二本を部屋に飾ってる幸田アダです。 趣味で詩を書いているという話をしましたが、そもそもギターとか弾けたら詩とか書いてなかったなーと思います。 ギター弾いてる人に限らず、楽器弾いてる…

詩を人に見せる

こんばんは、幸田アダです。 身の回りの人にはペンネームを隠し気味な幸田アダです。 今回は「書くこと」についての雑記。 詩、ブログ、ツイッター、時々レポート。 そもそも僕が文章を書くときというのはかなり決定的に心にビビッとくるものの形を捉えて、…

1月のヘビロテ 続き (八十八ヶ所巡礼、トリプルファイヤー、にかもきゅ)

こんばんは、幸田アダです。 ツイッターでアイドルにコメント送るときは実名ではなく幸田アダのアカウントを使う幸田アダです。 この前の記事ではなんとなく書き始めた2016年の音楽振り返りが長くなりすぎて本題が全然書けなかったので、今回は存分に僕的ホ…

ある超歌手、大森靖子 後編

こんばんは、幸田アダです。 目覚ましの曲は「愛してる.com」、大森さんの「愛してるよ」の囁きで目をさます幸田アダです。 今回はちゃんと前編、後編の二本立ての記事を完結させることができそうです。 前回は大森靖子とはなんぞやというところから始め、大…

2016年の音楽+新年のヘビロテ(女王蜂、挫・人間)

こんばんは、幸田アダです。 前回は大森靖子についての記事の前編を書きましたが今回は後編ではなく、まったく関係のない、ただ単純に最近のお気に入りの曲をまとめる記事です。 星野源の記事を前編のままで放置している、素行不良なところがあるので胸を張…

ある超歌手、大森靖子 前編

こんにちは、幸田アダです。 今回のテーマは、このブログにとって避けて通れない超歌手、大森靖子、その人です。 僕が今一番熱く好きな歌手です。 電車の中、作業中音楽を聴くときはこの人の曲で作ったプレイリストを永遠ループしてます。後述しますがメンヘ…

2017年も宜しくお願いします

こんにちは、幸田アダです。 とうとう2017年がやって参りました。 私にとって今年は初めて参加した多方面のコンペの結果が続々と発表される年であります。去年の暮れからコソコソとやってきたことの結果が出てくるのは非常にドキドキしますね。アートに建築…

詩まとめ1

たくさんつぶやいたので一旦まとめてみます。 今のところ81 篇できているので、まだまだ一部です。 第一詩集には77篇が入ります。乞うご期待。 「女子高生」(1/2)制服からはみ出たヘッドホンの黄緑は制服に似合うそのおさげと不釣り合いに戦って大人になりか…

詩を書きます、つぶやきます

お久しぶりです。 半年以上開いての更新になりました。 この期間の間、更新は無くともツイッターではは結構頻繁につぶやいたり、ペンネームを変えまくった結果、「幸田アダ」に決定したりしていました。 すっかり時が流れてしまって「星野源はいいぞ後編」を…

モノのメタボリズム

最近、身の回りのモノを減らしまくっています。 大きなモノでいえば部屋の棚を二つ、だいたい半畳分くらい。 いままでなんとなく溜めてきていた書類、読まない本、もう履くことのない靴、着ることのない服、etc....必要ないと分かったモノは捨てました。 な…

Zakki

星野源は良い(前編)なんていう記事の後ですが、後編へとは続かず全く別の記事を書きます。 今回のテーマは、このブログに徒然な思考を綴る雑記カテゴリーを設けるというものです。Twitterの方を見てもらえれば分かりますが、岡本太郎の本を読んでやたらと…

星野源は良い(前編)

タイトル通り今回のテーマは星野源 動画の曲、「SUN」で2015年の音楽シーンをかっさらったこのミュージシャン。 すごくいい。 いまさらかもね 今や街に行けばどこに行っても流れているミュージシャンになった彼のことをいまさら書くのか、誰だって「SUN」く…

あらためてブログ

気づけば最新のブログ更新から結構な日にちが経っていました。 (写真は青い空と大阪の街。今回の記事におあつらえ向きの写真がなかったので、僕の好きな空の写真をお楽しみください。) 150日間の間に何もなかったというわけではなくて、建築学生らしく設計…

Twitterはじめました

今日からブログの下の方にTwitterを設置しました。 記事をスマホで書くのは面倒ですがツイートなら気楽にできるので、記事になる前のつぶやきや備忘録の為に活用していきたいと思います。 更新の方は滞り気味ですが、読者の方がいらっしゃるのであれば本編同…

本を読まない人に本を薦めてみる(あるいは劇団ひとりで釣る)話

タイトルの通り、最近文字の本を読まない友人に読みやすくて面白い本を教えろと言われたので何冊か本を薦めました。 本人は嬉々として図鑑は大好きでいつも見ていたと話していましたが、大学生になるまでも本を全く読んでこなかったという筋金入りの本嫌いを…

ぎふに行ってきた

岐阜に行ってまいりました。 一体なぜ片道3時間近くもかけて岐阜に行ったかといえば..... ここに来るためです。 ご存知の方もいるでしょう。「みんなの森ぎふメディアコスモス」です。 この建築は「せんだいメディアテーク」などを手がけた建築家である伊東…

秋映りんごの季節

とうとう秋映りんごの季節がやってきました。 そうです、筆者が選ぶ好きなりんごランキング堂々一位のあいつ。去年はちょっと気の利いた八百屋さんやスーパーにしか売っていなかったあいつ。今年は近くのスーパーに姿を見せはじめたあいつ........ このりん…

パウルクレー展にいってきた

兵庫県立美術館にて開催中のパウルクレー展「だれにもないしょ」に行ってきました。 大学の講義で出されたレポートの都合という理由もありますが、もとより好きな画家は?と聞かれれば、パウルクレーと答える筆者であるので、ウキウキ気分で行ってまいりまし…

水曜日のカンパネラいいよ

今日は最近聴いている音楽の話。 先週くらいからずっと水曜日のカンパネラというユニットのアルバム、「私を鬼ヶ島に連れてって」ばっかり聴いてます。たまたまyoutubeで見つけて嬉しくなって、興奮冷めやらぬままなんとなく行ったタワレコで超プッシュされ…

「新宝島」とNFRecordsのはじまり

いやぁ、とうとうサカナクションの新曲「新宝島」のPVが公開されましたね。 ほんとはすぐに投稿したかったですが遅れました。若干の今更感はあるかもしれませんが、お構いなしに「新宝島」を紹介したいと思います。 肝心の感想… 音楽、映像ともにすげえいい…

リンクにtumblrが追加されたよ

今日からこのブログのリンク欄に筆者のtumblr、徒然Labが追加されました。 tumblrでもブログ同様に琴線に触れたものを見境なく溜め込んでいっているので興味のある方はぜひ覗いてみてください。turedureとしての歴史はtumblrの方が長かったりします。 ところ…

カラオケの楽しみ方について

筆者は打ち上げが大好きな学生なのでよくカラオケにいきます。 とはいえ音楽の趣味が似通った気のおけない友人たちと行くので、好き勝手に歌いたい曲を歌うという楽しみ方で、みんなの知らない曲もガンガン入れちゃってまわりをぽかんとさせることもしばしば…

好きなことをつらつらと

このブログを始めるにあたって、筆者の自己紹介をします。 好きなもの:建築、音楽、りんご 筆者こと僕は建築を学ぶ学生をしているので、建築は好きです。建築が好きと言っても、建築物にしか興味がないわけではなく、建物を取り巻く人々や街の姿を見たり、…