徒然ラボ

くだらないことがおもしろい 好きなんだからしかたない

あらためてブログ

気づけば最新のブログ更新から結構な日にちが経っていました。

(写真は青い空と大阪の街。今回の記事におあつらえ向きの写真がなかったので、僕の好きな空の写真をお楽しみください。)

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150日間の間に何もなかったというわけではなくて、建築学生らしく設計課題に勤しんだり、夏休みには瀬戸内国際芸術祭に行ったりといろいろしてはいましたが、どうもブログに書き起こすのが億劫で更新していませんでした。

僕の文章は一番身近なところから、twitter、日記、そしてこのブログから成っていて、右に行くにつれて文章への気合が高まっていくというシステムなので、twittterではポチッとリツイートして「岡崎体育すげーいい」とかつぶやいていても、ブログで岡崎体育の素晴らしさを語るのにはエネルギー不足、みたいな時がよくあります。

もはやエネルギー不足というより、スマホでつぶやいた時点で発信欲ともいうべきものが満たされてしまう感じで、ここ最近のブログ記事はつぶやきに代えられていました。

では、どうしてこのタイミングで再びブログという形態にこだわりだすのか、というのが今回の本題であります。

答えは実にシンプルで、ブログの形の方が内容がまとまっていて自分も他人も読みやすいから。

 

先にも書きましたが、やはり僕の中ではブログを書くのはレポートを作成するのに似ていて、まず、文章の構成を考え、読む人が親しみやすい文体を心がけ、そして推敲し、投稿する。という流れで書いています。一方でtwitterは、何か言いたいことが頭の中にある→吐き出すってな具合です。

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ちなみに最近のtwitterの様子はこんな感じ。

将来やりたいことについての悩みとおおよその希望を字面で確認するためにつぶやいていたと思います。

 

閑話休題。ここで、二つの間にあるのは、編集作業の有無であると思うのですが、これのあるなしで、自分にとっても他の人にとっても、できあがる文章の価値が大きく変わります。つまり、後者がその場の思考や感情を吐き出すためのものだとしたら、前者はそんなあれこれを保存して今より後の時点に伝えるための媒体です。それゆえに、つぶやきよりもリファインされた読みやすいものになります。もしも、書きたい文章が将来の自分や他人に読まれるための記録や表現のためのものならば、その形式はやはりブログであるべきです。

最近の僕はというと、少しばかしライフスタイルが変化してきつつあり、そして将来の生き方なんかを考える時期にあります。建築と不動産を通してより幸せな暮らしを作る仕事がしたいという漠然とした目標こそありますが、そもそも自分のライフスタイルが確立していないので、なんとも言えないのが現状です。

そんなもどかしい現状に挑むために僕が取る手段こそブログです。

ライフスタイルが一朝一夕でできるものでない以上、日々の積み重ねで作っていくしかありません。とはいえ、目標のために何もできないのはもどかしい若い僕。

ならば、自分自身が充実した生活を作っていく過程をブログにしてしまって、読んでくださる方の生活の糧にしてもらっちゃえばいい。

こんな思索の末に僕はブログを再開しようと思います。

 

このブログのPVは多くはありませんが、それでも見てくれている人はいます。現に、いままで紹介した本なんかは10冊ちょっとは売れているみたいで、僕の紹介した本で読者の生活を彩ったはずです。

turedure-lab.hatenablog.com

こんなこともモチベーションにしつつ、まずは読者を増やすことを目標に、具体的には1日100PVを目指してやっていこうと思います。

テーマは「自分と読者の生活をちょっと楽しくする」。「本」「アート・建築」「音楽」「食べ物」「生活」「雑記」の6カテゴリーで自分が素敵だと思うこと、好きなことを紹介していこうと思います。