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徒然ラボ

くだらないことがおもしろい 好きなんだからしかたない

詩を書きます、つぶやきます

雑記

お久しぶりです。

 

半年以上開いての更新になりました。

この期間の間、更新は無くともツイッターではは結構頻繁につぶやいたり、ペンネームを変えまくった結果、「幸田アダ」に決定したりしていました。

すっかり時が流れてしまって「星野源はいいぞ後編」を書く前にドラマやダンスでおなじみ「恋」が爆発的にヒットして星野源は誰もが認める時代の寵児になりました。まさか「SUN」の次にこんな曲を作ってくるとは思いもしませんでした。つくづくすごい人です。

みんな大好き星野源になった今だからこそ、昔の曲をたくさんの人が聞いて、世の中にもっとディープなファンが増えることを密かに願ったりしています。

 

turedure-lab.hatenablog.com

 

そんな世間の話も尽きませんが、今回の本題は「詩」

半年という期間で結構人の趣味や活動は変化するもので、この間に僕は様々な創作活動をコソコソと始めていました。

絵を描くこと、仮面などの立体作品を作ることや、初の建築コンペへの挑戦など内容は様々でしたが、もっとも熱心に取り組んでいたのは詩作でした。

10月の中頃から書き始めて、最近になって74篇目の詩を作りました。長めのものから1行ほどの短いものまで様々ですが、1篇、また1篇と書き続けるにつれてより素直な言葉を使えるようになってきている気がします。

面白いのが、詩のことを頭の片隅に置きながら生活をすると身の回りのありふれたものやちょっとした情動に対しての反応が変わって、普段にはないことが頭に浮かんできたりします。先ほど絵やコンペの話をしましたが、元を辿ればこれらの発想の素は詩作の中にあります。散歩の道中、空がきれいなーなんてつくづく思いながら、言葉を編んでいたら言葉よりも先に形が出てきて、それを建築として表現してコンペに出しました。絵なんかもこのパターンが多いです。

そんなこんなでずっと詩を書いていて、100篇ほど溜まったら一旦自分で詩集にでもまとめて見返してみようかと思っています。

詩を中心にあれやこれやとどれも拙いものばかりなのは承知で、むしろ居直って、創作のはじめの頃は泥みたいなのしか出てこないから、存分に泥を吐き出してやろうという心持ちでいます。

しかしながら、作ったものは、吐き出したものは泥であろうが人に見せたくなるのが私、幸田アダという人間です。100篇の詩を書いて、描いてきた絵なんかも挿絵としてまとめて、詩集を作るのを待ってから人に見せるのは待ちきれません。

どうせ見せるにだからちゃんと体裁を整えるべきなのは百も承知なのですが、そこら辺の人間がライブに世間一般で言うところの黒歴史を作る過程を公開するのも面白いんじゃないかと思います。

 

と言うわけで、詩を1日1篇(くらい)ツイッターでつぶやいていきます。この記事が公開される頃には何篇かの詩が呟かれていると思います。きっと詩だけじゃなくて気に入った挿絵なんかもちょいちょい出していくと思うのでぜひ見ていってください。

 

現状のところ読者はかなり少ないですが、このインターネットで泥を吐き続けるうちに面白がってくれる方が増えるといいなと思っています。感想などいただけるととても喜びます。僕、私も作ってるんです!とツイッターのDMとかで作品を見せていただければきっとすごく嬉しいです。

僕のツイッターは「アダ!」でやっていますので、読者のみなさま、こちらもよろしくお願いします!